特集:
2008/05/04 日記<マツダ>
マツダ
略称 = マツダ
郵便番号 = 730-8670
本社所在地 = 広島県安芸郡 (広島県)|安芸郡府中町新地3番1号
電話番号 = 082-282-1111
設立 = 1920年1月30日
業種 = 3700
事業内容 = 乗用車・トラックの製造・販売等
代表者 = 代表取締役会長兼社長 井巻久一
資本金 = 1,500億6,800万602円
(2008年3月31日現在)
売上高 = 単体2兆4,642億円
連結3兆4,757億円
(2008年3月期)
総資産 = 単体1兆6,207億円
連結1兆9,855億円
(2008年3月31日現在)
従業員数 = 単体2万732人
連結3万9,441人
(2007年9月30日現在)
決算期 = 毎年3月31日
主要株主 = フォード・モーター 33.9%
主要子会社 = 株式会社マツダオートザム
関係する人物 = 松田重次郎(事実上の創業者)
松田恒次(3代目社長)
外部リンク =
www.mazda.co.jp
}}マツダ株式会社(英語名: ''MAZDA Motor Corporation'') は、広島県安芸郡 (広島県)|安芸郡府中町に本社を置く日本の自動車・発動機メーカー。通称「マツダ」、漢字表記「松田」。
概要
本社は広島県安芸郡 (広島県)|安芸郡府中町にある。ロータリーエンジンを搭載した自動車を量産し続けている世界で唯一の企業。バブル期の拡大路線でつまずき一時経営不振に陥る。そこでフォードは経営陣を派遣し、経営改善に努めた。2000年代に入ってから販売不振にあえぐフォードとは対照的に、「ZOOM-ZOOM」のキャッチフレーズで、マツダが本来得意とする日本車離れしたスタイルと、走行性能を重視した独自の商品戦略で幅広く好評を得るようになり、長期にわたって低迷していた業績のV字回復を果たした。特に欧米で販売好調が続いており、2007年度の営業利益は1,585億円を記録した。現在はアメリカ合衆国|アメリカの自動車会社フォード・モーターが株式の約29%を所有する。フォードの非連結関連会社である。自動車の検査|自動車検査証上の表記や一般的な通称は「マツダ」、漢字は「松田」、英語表記「MAZDA」。中国語表記は、中国では「
?自? 」、香港では「
萬事得 」、台湾では「
馬自達 」となっている。なお、住友グループの白水会には名を連ねていないが、住友グループとは関係が深い。一部の資料では、マツダを住友グループに含めているものがある(このようなメーカーは他にアサヒビールや松下電器産業などがある)。但し、住友銀行主体の経営失敗から住友に対しての社内外からの評価はあまり高くなく、フォード傘下に入った時、銀行屋より自動車屋の方がましとの評価があった。現在の企業キャッチフレーズは「ZOOM-ZOOM」で、もともと、映画、「オンリー・ザ・ストロング」(:en:Only The Strong|Only The Strong)がきっかけで 、各国のモーターショーやテレビCM曲にも使われている。2005年から放映されている日本国内向けのCMでは、「♪ZOOM-ZOOM-ZOOM〜走る喜び〜」から始まる日本語の歌詞が加えられた「ZOOM-ZOOM」の曲に変更されている。フォードとは、以前からアジアオセアニア地域向け車両をマツダの車両ベースで販売したり、日本国内ではオートラマ店(現フォード・モーター|フォード店)扱いで、マツダ車を日本フォードのブランドとして販売する関係であったが、フォード主導での経営再建後は、マツダの得意分野である、FUNな乗り味や、若々しいデザインを活かし、フォードグループのエンジン開発や、フォードグループ共通のプラットフォーム (自動車)|プラットフォーム開発など、フォード本体の車両開発に大きく関わるようになり、マツダはフォードグループの一員としての重責を果たすようになる。バブル期から1990年代末にかけて、フランス・シトロエン車やイタリア・ランチアの輸入をしていた時代もある。シトロエンは系列のユーノス店 (ほぼ全店舗) 、シトロエン・BX|BXやシトロエン・エグザンティア|エグザンティアが販売され、ランチアは一部のオートザム店でランチア・テーマ|テーマやランチア・デルタ|デルタやランチア・Y10|アウトビアンキ/ランチア・Y10を販売していたが、フォードとの関係強化に伴い撤退した。企業博物館のマツダミュージアムを、宇品工場内に開設している。
社名について
社名は、創業者・松田重次郎の姓から。東洋コルク工業株式会社に端を発し、その後東洋工業株式会社となる。1984年に社名をブランド名のマツダ株式会社に改称。現社名の英語表記をローマ字表記のMATSUDAとせず、MAZDAとしたのは英語の字面が悪いこと、またゾロアスター教の主神アフラ・マズダーのつづりからとったという逸話がある。
歴代社長
車種一覧
国内現行車種
乗用車
商用車
マツダ・スクラム|スクラムトラック(スズキから供給される、スズキ・キャリィ|キャリィのOEM車種)
マツダ・スクラム|スクラムバン(スズキから供給される、スズキ・エブリィ|エブリィのOEM車種)
マツダ・タイタン|タイタン(いすゞ自動車から供給される、いすゞ・エルフ|エルフのOEM車種)
マツダ・タイタン|タイタンダッシュ 【ボンゴブローニイトラック後継】
マツダ・ファミリア|ファミリアバン(日産自動車から供給される、日産・ADバン|ADバンのOEM車種)
マツダ・ボンゴ|ボンゴ(日産自動車に日産・バネット|バネットとして、三菱自動車工業|三菱自動車に三菱・デリカ|デリカ・バンとしてOEM供給されている)
マツダ・ボンゴブローニイ|ボンゴブローニイ(三菱自動車工業|三菱自動車に三菱・デリカ|デリカ・カーゴとしてOEM供給されている) 海外専売車種
マツダ・トリビュート|トリビュート(2005年12月に日本国内での製造・販売を終了)
マツダ・BT-50|BT-50
マツダ・CX-9|CX-9 今後の車種展開
「今後発売が予想される車種」及び「今後販売終了が予想される車種」、また同様の意味を持つ節の設置についてはプロジェクトとして禁止されています。以下の節の追加には、ソースの明記を義務化する(極力一次ソースを優先する。一般紙・テレビの情報もメーカーに取材した物で、サイトに明記した情報が有れば可とする。)。
メーカーより今後発売が公表されている車種
メーカーより今後販売終了が公表されている車種 過去の販売車種
セダン/ハードトップ
マツダ・カペラ|カペラ
マツダ・グランドファミリア|グランドファミリア
オートザム・クレフ|クレフ
マツダ・クロノス|クロノス
マツダ・コスモ|コスモ
マツダ・サバンナ|サバンナ(日産自動車の日産・スカイライン|ハコスカの連勝記録を止めたロータリーエンジン搭載車。RX-3は海外とモータースポーツでの名称。)
マツダ・ファミリア|ファミリア
マツダ・ペルソナ|ペルソナ
ユーノス・300|ユーノス300
ユーノス・500|ユーノス500
マツダ・ランティス|ランティス
オートザム・レビュー|レビュー
プレステージサルーン
マツダ・MS-8|MS-8
マツダ・MS-9|MS-9
マツダ・センティア|センティア
マツダ・ミレーニア|ミレーニア(ユーノス800)
マツダ・ルーチェ|ルーチェ(パーソナル&ラグジュアリーカー。ロータリーエンジン搭載車の海外呼称はRX-4。)
マツダ・ロードペーサー|ロードペーサー(豪ホールデン (自動車)|ホールデン社製のボディにREを搭載) クーペ/コンバーチブル
オートザム・AZ-3|オートザムAZ-3
マツダ・MX-6|MX-6
マツダ・エチュード|エチュード
マツダ・コスモ|コスモシリーズ
コスモ・コスモスポーツ・コスモAP・コスモL・ユーノスコスモ
(マツダ初のロータリーエンジン搭載車。スポーツは特撮TV番組、「帰ってきたウルトラマン」にて使用。また、ユーノスコスモは量産車として世界で唯一、3ローターエンジンを搭載した高級パーソナルクーペ)
マツダ・RX-7|サバンナRX-7、RX-7(ロータリーエンジン専用スポーツカー。トヨタ・2000GT同様、北米の法規に適合させるため、初代からリトラクタブル・ヘッドライトを使用している)
ユーノス・プレッソ|ユーノスプレッソ SUV/クロスカントリー/ピックアップトラック
マツダ・プロシード|プロシード/Bシリーズ(プロシードとBシリーズは小型ピックアップトラック。OEMとしてフォードブランドでも販売。)
マツダ・プロシードマービー|プロシードマービー(プロシードベースのSUV。乗用車ベースのマツダ・トリビュート|トリビュートの登場に伴い、一代限りの生産に終わった。)
マツダ・プロシードレバンテ|プロシードレバンテ(スズキ・エスクードのOEM車)
マツダ・ロータリーピックアップ(輸出専用車) ステーションワゴン
マツダ・カペラ|カペラワゴン
マツダ・サバンナ|サバンナスポーツワゴン
マツダ・ファミリア|ファミリアワゴン ミニバン/1BOX
マツダ・ボンゴフレンディ|ボンゴフレンディ
ユーノス・カーゴ|ユーノスカーゴ コンパクトカー/2BOX
マツダ・MS-6|MS-6
マツダ・ファミリア#9代目(1998年〜2003年)|ファミリア S-ワゴン
マツダ・ファミリアアスティナ|ファミリアアスティナ
ユーノス・100|ユーノス100
マツダ・ランティス|ランティスクーペ 軽自動車
オートザム・AZ-1
マツダ・R360クーペ|R360クーペ オールアルミのV型エンジン|Vツインエンジンをはじめ、ラバースプリング、マグネシウム、プラスチックなどの非鉄部材の多用により軽量化を図った。現在のシティコミューターのようなコンセプトで、早すぎた登場とも言える。
マツダ・キャロル|キャロル360/600軽自動車ながら、オールアルミの4気筒エンジン、4ドアボディーなど破格のスペックを誇ったがマーケットの理解は得られず、販売面では苦戦。600は小型車版。
マツダ・シャンテ|シャンテ
マツダ・ポーター|ポーター
マツダ・ラピュタ|ラピュタ(スズキからのOEMによる車種。スズキ・Kei|Keiと共通) 商用車
B1500
マツダ・B360|B360
CA型4輪トラック
CTD型ダンプカー
CTL型3輪トラック
DUA型マイクロバス
マツダ・ロンパー|D1100/D1500/D2000
DB型3輪トラック
DC型3輪トラック
E2000
E2300
E2500
GA型3輪トラック
GB型3輪トラック
GCZ型3輪トラック
HB型3輪トラック
マツダ・K360|K360 - 軽オート三輪。R-360クーペと共通のVツインエンジンを搭載。ダイハツミゼットの対抗車種。愛称はケサブロー。
KC36型3輪トラック
LB型3輪トラック
MRA型3輪トラック
PB型3輪乗用車
マツダ・T600|T600 - K360をスープアップした小型オート三輪。
マツダ・T1500|T1100/T1500
マツダ・T2000|T1500/T2000 - オート三輪。1960年代にダイハツ工業と市場を二分した名車。
TCS型3輪トラック
VB型3輪ライトバン
マツダ・クラフト|クラフト
マツダ・ボクサー|ボクサー
マツダ・ロンパー|ロンパー バス
ライトバス
マツダ・パークウェイ|パークウェイ タクシー
マツダ・カスタムキャブ|カスタムキャブ(タクシー専用車)
マツダ・カペラ|カペラ
マツダ・ルーチェ|ルーチェ過去の販売製品(自動車以外)
コルク(東洋コルク工業時代)
さく岩機(マツダ株式会社に社名変更後も一貫して「TOYOさく岩機」のブランドで展開。1989年に子会社のマツダアステック株式会社に事業移管後、同社を2002年にスウェーデンのサンドビックグループに営業譲渡し撤退。)
工作機械(1929年の東洋工業時代に製造を始め、1989年に事業を子会社のトーヨーエイテック株式会社に移管。)
海外向け車名解説
仕向け地により、日本国内とは異なる車名となる場合がある。
- MPV
- アテンザ
- プレマシー
- アクセラ
- デミオ 「121」の後継で、本来「1」となるところ、「I」(アイ)と紛らわしいため「2」とした。
- ユーノス800/ミレーニア 日本国内では「9」系(ルーチェ/センティア)の下位で「8」。
- ユーノス500 日本国内では「6」系(クロノス他)の中で唯一小振りなため、「5」とされた。
- ロードスター
- ルーチェ/センティア
- カペラ/クロノス
- ファミリア
- アスティナ
- ランティス
- フォード・フェスティバ
- レビュー
- デミオ
- コスモ
- カペラロータリー
- サバンナロータリー
- ルーチェロータリー
- コスモAP
- プロシード フォード製V6・V8搭載車もある。
Eシリーズ - ボンゴ/ボンゴ ブローニイ
Tシリーズ - タイタン
フォードからの委託生産車種
フォード・レンジャー(プロシード)
フォードへの委託生産車種
フォード・エスケープ(トリビュート)
マーキュリー・マリナー(トリビュート)
マーキュリー・マリナーハイブリッド(トリビュート・ハイブリッド)
フォード・テルスター(カペラ/クロノス)
フォード・テルスターII(カペラ)
フォード・レーザー(ファミリア)
フォード・フェスティバ(121)
フォード・フェスティバミニワゴン(デミオ)
フォード・イクシオン(プレマシー)
フォード・スペクトロン(ボンゴワゴン/ユーノスカーゴワゴン)
フォード・J80(ボンゴトラック・バン/ユーノスカーゴトラック・バン)
フォード・J100(ボンゴブローニイトラック・バン)
フォード・フリーダ(ボンゴフレンディ) 他
起亜自動車への委託生産車種
キア・コンコード(カペラ)
キア・セレス(ボンゴワゴン、トラック)
キア・ベスタ(ボンゴワゴン)
キア・ワイドボンゴ(ボンゴトラック)
キア・ブリサ(ファミリア)
キア・ポテンシャ(ルーチェ)
キア・タイタン(タイタン)
キア・エンタープライズ(センティア)
キア・ボクサー(ボクサー)
キア・キャピタル(ファミリア) 他販売チャンネル
マツダ店(メイン店舗。商用車・乗用車の全車種を販売している)
マツダアンフィニ店(元マツダオート店。乗用車を中心としたディーラーとして登場し、1991年11月アンフィニ店に改称、1996年4月にはユーノス店との統合と同時にマツダの名を冠しマツダアンフィニ店となる。アンフィニ店時代はRX-7やMS-8などの専売車種があったが、現在はマツダ店同様全車種扱いである。)
マツダオートザム店(元々は軽自動車・小型車を中心としたチャンネルで1989年にオートザム店として開設。経営母体は町の整備工場や中古車ディーラーが多かった。1998年から一定の基準を満たす店舗にマツダの名を冠し現在の名称に変更。軽自動車・小型車のみならずアクセラ・プレマシー・MPVなども取り扱うようになった。)
マツダ中販株式会社(業者向け中古車販売。元はユーザー向け販売も行っていたが、現在はオークション出品など、業者向け営業に特化。)※その他のチャンネル
マツダモータース店 - 経営母体は主に町の整備工場で、他チャンネルへの統合等は行われなかった。マツダ販売会社グループには属しておらず、実質淘汰された格好。
ユーノス店(1989年9月開設。高級車志向のチャンネル。ロードスターやコスモなどの名車を生んだほかシトロエン車の販売も行ったが、販売が伸び悩み1996年4月アンフィニ店に統合。チャンネル廃止。)
オートラマ店(フォード・モーター|フォードブランド車のチャンネルとして、レーザーやテルスターなどマツダ車の姉妹車を数多く販売。現在は「フォード店」として営業中であり、マツダ製の車種は扱っていない。)現在は、地方ディーラーの広域経営統合など販売網の再編成が行われ、「マツダ店」「マツダアンフィニ店」「マツダオートザム店」の体制になっている。なお、バブル経済期に展開していたマツダの販売網5チャンネル化については、詳細はリンク先を参照の事。 国内販売での企業努力
マツダは過去に、1973年後半に勃発した第一次オイルショックでガソリン価格の高騰と国民全体に省エネルギー志向が強まった影響で、燃費性能の良くないロータリーエンジンが販売不振に陥った「ロータリーショック」と、バブル経済絶頂期の90年代前半にはブランドイメージの向上を狙い、従来の「マツダ」ブランドの他に「ユーノス」「アンフィニ」「オートザム」の独自ブランドと販売網を新たに設けて販売網を拡大したもののバブル経済崩壊後の景気低迷の影響で結果的に失敗に終わり、マツダの低迷期が長く続いていた汚名返上と国内販売拡大を図る目的で、他メーカーに対抗して「大幅値引き」や「安売り広告」による販売拡大策を推し進めていたが、結果的にマツダの低迷をさらに拍車を掛ける結果となり、マツダ車の代替時に他メーカーディーラーでのマツダ車の下取り価格に大幅な下落が生じ、マツダ車ユーザーやマツダ車ファンからマツダに対する信頼低下を招いたり、自動車ファンや自動車業界内で存在していた「マツダ地獄」の比喩に代表されるマツダのブランドイメージ低下に拍車を掛ける悪循環に陥っていた。
しかし、フォード傘下入り以降から、ユーザーに「魅力的かつ他社競合車種とのキャラクターの違いがハッキリしている」商品を揃える「ZOOM-ZOOM」のキャッチコピーに代表されるイメージアップ広告の積極化、マツダのブランドイメージ向上のために絶対的な販売台数を減らしてでも大幅値引きに頼る販売を段階的に止めてきた、などのメーカーとディーラーとが一体となって取り組んで来た企業努力の結果、現在では「マツダ地獄」の比喩は過去に存在していた比喩となりつつあり、近年のマツダ車の下取り価格は競合する他メーカー車と比べて遜色ないレベルになっている。キャッチコピー
クルマの主流をかえるロータリーのマツダ(1970年代)
個性あざやかに 品質のマツダ(1980年代)
新しいマツダ、始めます。(1994年〜1996年)
For mobility pleasure(1994年〜1996年)
使えるクルマ・楽しいクルマ。That`s Mazda(1990年代後半)
心を動かす新発想(2000年代前半)
ZOOM-ZOOM -もっと乗りたくなる。-(2002年頃-現在)
このZOOM-ZOOMは英語で自動車が爽快に走る様子を表した言葉で、日本語では「ブーンブーン」にあたる。空耳では「スーンスーン」とも聞こえることから、爽快感を打ち出すねらいもあるとみられる。開発・生産拠点
本社
本社機能(広島県 安芸郡 (広島県)|安芸郡 府中町)
開発センター
本社工場
ロータリー工房
マツダミュージアム 開発専門
マツダR&Dセンター(神奈川県 横浜市 神奈川区)
三次自動車試験場(広島県 三次市)1965年6月開設, 1,667千m2
MINEサーキット#美祢自動車試験場|美祢自動車試験場(山口県 美祢市)2006年5月18日開所式
北海道剣淵試験場(北海道 上川郡 (天塩国)|上川郡 剣淵町)1990年1月開設, 4,700千m2
北海道中札内試験場(北海道 河西郡 中札内村)2002年1月開設, 260千m2 生産機能
工場概要 source:Mazda in Brief 2004物流拠点・国内港
苫小牧市|苫小牧、小名浜、千葉市|千葉、碧南市|衣浦、堺市|堺、瀬野川町|瀬野川、防府市|防府、多度津市|多度津、須恵、東郷(福井市) 他社への委託
プレス工業株式会社 尾道工場(広島県尾道市):ボンゴシリーズ、タイタンダッシュの生産を委託
(過去)「株式会社クラタ」(現・株式会社キーレックス )(広島市):AZ-1、キャロル(2代目・3代目)の生産を委託モータースポーツへの取り組み ※現在はWRCとル・マンには参戦していない。
ロータリーエンジン搭載車でのエントリーが主体であるが、過去にファミリアでWRCに参戦、ランティスでJTCCに参戦しているが、目立った成績は残していない。国内レースは主要3大メーカーの寡占状態なので、海外での成績が大半であるが、それも2000年以降は日本法人のマツダとしては、全くモータースポーツにはエントリーしておらず、事実上モータースポーツへの参戦を停止している状態であるが、アメリカやオーストラリアの現地法人においては、依然活発なモータースポーツ活動がなされている。2000年ごろまでは、マツダスピードでレース活動をしていたが、レース活動の終了をもって、マツダスピードはブランド名だけ残して事実上解散してしまい、ノウハウと人材は社外に放散され失われた。* マツダ・サバンナ|サバンナマツダ・サバンナ|RX-3が国内レースで活躍。日産・スカイライン|スカイラインの連勝記録をストップ。
ル・マン24時間レース(当初はマツダオート東京が母体となったマツダスピードがディーラーチームとして参戦。ロータリーエンジン搭載車として、また日本車として唯一の総合優勝)
サバンナRX-7がIMSAで通算100勝を達成
スパ・フランコルシャン24時間耐久レースでサバンナRX-7が日本車初の総合優勝
オーストラリアでのバサースト12時間耐久レースで、FD3Sが1992年から94年まで、3年連続でクラス優勝。(現地法人)
ロードスター、RX-8のワンメイクレース主催
ファミリアの世界ラリー選手権|世界ラリー選手権(WRC)への参戦。87年スウェディッシュ、88年スウェディッシュ、ニュージーランド優勝。
マツダ・レースウェイ・ラグナ・セカはアメリカ合衆国のカリフォルニア州モントレーにあるサーキット。マツダが筆頭スポンサーであるため、その名が冠されており、同社における新型車の関連イベントなどにも使用されている。
2005年クラージュ(Courage) C65 LMP2 車をでのレースに参戦。20B型3ローターエンジンを搭載。
2004年イギリス|英国から行われている女性ドライバーによる年間シリーズは、マツダ・RX-8|RX-8のワンメイクシリーズである。
2006年より、アメリカ合衆国|アメリカのチャンプカー・ワールドシリーズの下位カテゴリーである、チャンプカー・アトランティックシリーズ(フォーミュラカーレースのフォーミュラ3|F3に相当するカテゴリー)にエンジンを供給するコスワースに出資し、マツダエンジンとしてのバッジネームを取得。シリーズ名にも「チャンプカー・アトランティック・パワード・バイ・マツダ」の名が冠せられている。
2008年のデイトナ24時間レースのGTクラスでRX-8がクラス優勝を果たした。(現地法人)レース車両
マツダRX-7 252i
マツダRX-7 253
マツダRX-7 254
マツダ717C
マツダ727C
マツダ737C
マツダ・757|マツダ757
マツダ・767|マツダ767(767B)
マツダ・787|マツダ787(787B)
マツダMX-R01
マツダRX-792P
etc関連会社
倉敷化工株式会社(倉敷市)
株式会社サンフレッチェ広島(広島市西区 (広島市)|西区。但し2007年以降はデオデオが筆頭、マツダは次席株主)
トーヨーエイテック株式会社(広島市南区 (広島市)|南区)
株式会社日本クライメイトシステムズ(東広島市)
マイクロテクノ株式会社(東広島市)
株式会社マツダE&T(広島市南区)
マツダエース株式会社(安芸郡府中町)
株式会社マツダオートザム(安芸郡府中町)
マツダ中販株式会社(広島市南区)
株式会社マツダプロセシング中国(広島市安芸区)
マロックス株式会社(広島市南区)
ヨシワ工業株式会社(安芸郡海田町)イベント、提供している(いた)テレビ・ラジオ番組
MTBマツダカップ
土曜ワイド劇場(1980年代を中心に提供)
月曜ロードショー
NTV紅白歌のベストテン
新春かくし芸大会(2001年以降ネット2部初頭)
防府読売マラソン
ミズノクラシック|マツダジャパンクラシック
別府大分毎日マラソン
ニュースハイライト|JRNニュースハイライト
財津一郎・男の純情
山城新伍の新伍一番勝負
ほっと一息名取裕子|裕子です
はなまるマーケット
ウンナンのホントコ!
うたばん
みのもんたのウィークエンドをつかまえろ
MAZDA SUPER SUNDAY→MAZDA MUSIC JAM
TBS木曜9時枠の連続ドラマ
金曜ロードショー
金曜ドラマ(2003年4月〜2005年3月まで提供)
筑紫哲也NEWS23
情熱大陸
ニュースJAPAN
MAZDAミュージックビークル
さんまのSUPERからくりTV
RCCカープナイター(唯一ラジオのナイター中継内で提供しているは中国放送|RCCだけ)
おーわらナイト
オールスターゲーム (日本プロ野球)|プロ野球オールスターゲーム(2008年の冠スポンサー)コマーシャルキャラクター
''現在・過去も含む''
唐沢寿明
伊東美咲
長瀬智也
玉木宏
小雪 (女優)|小雪
田中美保 (モデル)|田中美保
山本梓
戸田恵梨香
など主な関連項目
外部リンク
マツダ株式会社
マツダスピード
マツダE&T
マツダオートリース
マツダレンタカー
ウェブチューンファクトリー
Cargirl.jp
Mazda Raceway Laguna Seca(Monterey, California)
トーヨーエイテック
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